Candy Creation Labには、
「前向きになりたいから」ではなく、
「もうこれ以上、自分を誤魔化して生きたくない」
そんな想いを抱えて扉を開く方がいます。
今回ご紹介するのは、
長い間“感じないふり”をしながら生きてきた、
ある受講生の3ヶ月の記録です。
今回、受講後アンケートにて、ブログ・Instagram・HPへの掲載許可をいただきました。
ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。
※掲載にあたり、プライバシーに配慮し、匿名(お名前・タグ付けなし)でご紹介します。
■ 受講前
泣きたいのに笑う。
面白くないのに笑う。
周りの空気を読んで、自分を後回しにする。
そうして生きてきた結果、
いつの間にか「自分が何を感じているのか」すら分からなくなっていました。
家族との関係、パートナーとの関係。
話し合おうとすると感情が爆発し、
怒りに飲み込まれる自分を責め続ける日々。
カウンセリングも、本も、
どこかしっくりこない。
「本当に変わってしまったらどうしよう」
そんな怖さを抱えながら、
恐る恐るCandy Creation Labに参加。
■ CCLで印象に残ったこと
講座の中で最も大きかったのは、
“鬼化する自分”と“俯瞰している自分”が、同時に存在している
と気づいた瞬間でした。
怒りが湧いたとき、
体の中心から熱が生まれ、
呼吸が浅くなり、思考が暴走する。
それを「ダメな自分」と否定するのではなく、
ただ“起きている現象”として見ることができた。
怒りは悪者ではない。
ただ、身体には負担をかけている。
だからこそ、やめたいと思えた。
この“理解”が、
大きな転換点になりました。
そんな声がとても印象的でした
■ 3ヶ月後、感じている変化
感情に飲み込まれる前に、
「私は、今これが嫌なんだな」
と、自分に声をかけられるようになった。
怒り → 衝動的に爆発
という反応が減り、
感情を感じたあとに“選択”ができるようになった。
怒りはダメな感情ではなく、
自分に気づきをもたらす、大切なサインだと分かったからです。
■ 大きな学びとして残ったこと
「嫌なことをされる相手」は、
自分が味わいたかった感情を
思い出させてくれる存在。
すべては偶然ではなく、
自分が選んで体験してきた世界。
その視点が腑に落ちたことで、
被害者意識から少しずつ自由になっていきました。
■「自分の真実」に気づいたとき
自分は、
苦しみの世界を生きることを、無意識に選び続けてきた。
我慢すること。
耐えること。
女性はこうあるべき、という古い価値観。
それらを否定するのではなく、
「そういう体験をしたかった自分がいた」
と理解できたことで、
深い納得が生まれました。
■ グループという場について
似た感情体験を持つ人のシェアが、
自分の理解を何度も深めてくれた。
「一人じゃない」
そう感じられる場が、
安心して自分を見つめる土台になりました。
■ これから大切にして生きたい在り方
生き方の軸が、
「人からどう思われるか」から
「私はどう在りたいか」へ。
評価は参考程度に。
ときめきや直感には、躊躇なく進めるように。
今は、胸を張ってこう言えます。
自分の人生を、自分の在り方から生きていく。
■ この講座をおすすめしたい人
「まずは、自分の子どもにも、
いつかこの学びを届けたいと思います。」
この言葉は、
Candy Creation Labが
“問題を解決する場”ではなく、
人生そのものを理解し直す場であることを
静かに物語っていました。
暗い地下のように感じていた世界から、
光の中へ。
これは、
特別な誰かの物語ではなく、
いつでも“選び直せる人生”の記録です。
■ 次期 Candy Creation Labo について
Candy Creation Labは、
「変われた人だけが終わる場所」ではありません。
むしろ、
自分の人生を、自分に返すと決めたところからが本当の始まり。
今回のLabも、
「答えをもらう場」ではなく、
それぞれが
自分の感情・現実・人生を、自分の手に取り戻していく時間でした。
そして今、
また新しいサイクルのCandy Creation Labが始まろうとしています。
もしあなたが今、
-
学び続けてきたのに、どこか変われない感覚がある
-
感情を見ているはずなのに、同じ現実を繰り返している
-
もう誤魔化して生きるのを終わらせたい
-
最後は、自分の人生を自分に返したい
そう感じているなら、
このLabは、あなたのための場所かもしれません。
次期 Candy Creation Labの日程がきまりました!
4月スタート!
詳細は下記ページから。
嘘のない真実で生きると決めたあなたと、
またこの場をご一緒できたら嬉しいです🍬🌏✨

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