おはようございます。TOMOMIです。
私はずっと、
「自分を生きること」をテーマに活動してきました。
自分らしく輝くこと。
自分の真実を生きること。
起業して13年。
扱うツールや表現の形は変わっても、
この軸だけは、一度も変わっていません。
そして今、
あらためて強く感じています。
それは——
命の時間を、どう生きるかという問いこそが、
私のすべての活動の根底にある、ということ。
命の時間を生きるということ
— 私が、見えない世界を伝える理由 —
亡くなった存在と、
会話をすることはできる。
想いは届くし、
声なき声で、確かに響き合える。
私は幼い頃から、
そうした世界と近く生きてきました。
森の中で、見えない存在たちと話していた記憶。
亡くなった人と、あまりにも自然に会話していた感覚。
だから正直に言うと、
「死」そのものに
強い恐怖を感じたことは、ほとんどありませんでした。
魂は続いていく。
亡くなってからでも、
関係性は変えられる。
それを私は、
母や、子どもたち、祖父、ペットたちとの関わりの中で、
何度も体験してきました。
けれど——
それでもなお、
どうしても埋められないものがありました。
それが、
生きている今、この瞬間にしか触れられない時間です。
声を聞くこと。
目を見て笑うこと。
体に触れること。
ハグをすること。
それは、
魂があるだけではできない。
「今、生きている」
この身体があってこそ、
できること。
母の病、
子どもたちとの別れを通して、
私はそれを
痛いほど、身体で知りました。
同時に、
私はひとつの事実にも気づいていきました。
私はずっと、
“人のため”に生きすぎていた。
感じすぎて、
見えすぎて、
相手を優先しすぎて、
自分の命の時間を、
後回しにしてきた。
その結果、
私は自分自身の体を壊しました。
あのとき、
はっきりと分かったことがあります。
命は、無限ではない。
時間は、有限だ。
そして、
自分の命をどう使うかは、
誰にも代われない。
20歳で出会ったヨガは、
呼吸を通して
私を自分の身体に戻してくれました。
外ばかりに向いていた意識が、
少しずつ、内側へ還っていく。
「感じること」
「今ここに在ること」
それを取り戻すたびに、
私は少しずつ、
自分の命を生き始めていきました。
13年間、変わらず伝え続けていること
私、起業して13年になります。
扱うツールは、
ヨガから始まり、
写真、言葉、講座、セッション、
潜在意識、宇宙、霊性、
時代とともに変化してきました。
けれど、
一度も変わっていないことがあります。
それはずっと、
・自分を生きること
・自分らしく輝くこと
・自分の真実を生きること
この3つ。
どんな表現をしていても、
どんなステージにいても、
私が伝えてきたのは、
いつもここでした。
そして、
そのすべての土台にあるもの。
それが、
セルフラブです。
セルフラブとは、
「自分を甘やかすこと」でも
「ポジティブでい続けること」でもありません。
本当のセルフラブは、
・自分の感情をごまかさない
・違和感を無視しない
・本当はどうしたいのかを、自分に聞く
・怖くても、自分の真実を選ぶ
そうやって、
自分の命と時間を、誠実に扱うこと。
私は、
母の病、
子どもとの別れ、
そして自分自身の病を通して、
「命には限りがある」
「時間は、愛そのものだ」
ということを、
身体で知りました。
だからこそ、
自分を生きないことが
どれほど残酷かも、知っています。
自分を後回しにすることは、
愛ではない。
自分の真実を生きることは、
わがままではない。
それは、
自分の命に責任を持つということ。
13年間、
私はずっとそれを伝え続けてきました。
形が変わっても、
言葉が進化しても、
伝えている核心は、ずっと同じ。
「あなたの人生は、あなたのものだよ」
「あなたの真実を生きていい」
「そのままのあなたで、もう輝いている」
それを思い出すために、
私はここにいます。
最後に、あなたへ
ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
もし今、
少しだけ立ち止まれるなら
自分に、こんな問いを向けてみてください。
今の私は、
自分の命の時間を
本当に大切に使えているだろうか?
誰かの期待ではなく、
自分の真実から
選んでいるだろうか?
もし今日から、
自分の命を最優先に生きるとしたら
何をやめて、何を選びたいだろうか?
答えは、
今すぐ出なくても大丈夫です。
問いを持つだけで、
意識は少しずつ
“自分の命の中心”へ戻っていきます。
🌸 私ができるお手伝い
もしあなたが、
・自分の感覚を取り戻したい
・本音がわからなくなっている
・「このままでいいのかな」と感じている
・命の時間を、ちゃんと自分に使いたい
そんな想いを感じているなら、
私は、こんな形で伴走しています。
CANDY ROOM
感情・感覚・身体をやさしくひらき、
「自分に戻る」ための入り口。
(常時メンバー募集中)
Candy Creation Labo
本音・感性・表現を通して、
自分の世界観で人生を創り直していく場。
(2026春開講)
MIKO activation
見えない感覚を思い出し、
命・現実・魂を統合して生きるためのプログラム。
(1期生募集中)
どれも共通しているのは、
「何かを足す」のではなく
“本来の自分に還る”ということ。
あなたの命の時間が、
あなた自身の手に戻ること。
それが、
私がこの活動を続けている理由です。
ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
今日という一日が、
あなたの命の時間を
やさしく、誠実に、
そして豊かに使える
一日になりますように。
心から、祈りを込めて。
TOMOMI